GWOについて
GWO(Global Wind Organisation)は、風力発電設備所有者や風力タービンメーカーなどから構成される非営利組織で、風力発電業界における安全な作業環境の実現支援を目的とし、ヨーロッパを中心とする世界中の風力発電施設がGWOの訓練受講を義務化しています。
NSTCは、2014年に日本で初めてGWO認証を取得し、洋上風力発電開発が軌道に乗ってきた近年はニーズが急増し、風力発電施設の建設やメンテナンスに携わる様々な業種の方にご受講いただいております。
GWO認証コース
コース名 | 日数 | 1人当たり料金(税込) | 参加案内書・健康証明書類等 | 時間割 |
GWO基本安全訓練コース (BST)※2 |
5日間 | 328,900円 | 参加案内書・健康証明書(PDF)▶︎ WINDA登録について(PDF)▶︎ |
時間割(PDF)▶︎ |
GWO基本安全訓練更新コース (BSTR)※1 ※2 |
3日間 | 214,500円 | 時間割(PDF)▶︎ |
※1 更新コースを受講される方は、受講申込みの際に現在お持ちの修了証のコピーをご提出下さい。
※2 GWO訓練ご受講は、WINDAへの登録が必要になります。詳細は参加案内書をご確認下さい。
LINK
北九州の観光案内
北九州観光コンベンション協会
ニッスイマリン工業株式会社
株式会社ニッスイ
日本海洋事業
OPITO
石油ガス業界を中心とした訓練のスタンダードを発行している組織
正式名称はGlobal Wind Organisationであり、風力発電業界の作業に従事される方に必要とされる各種訓練のスタンダードを発行し、その受講を管理している組織
GWO 訓練受講者はWINDA IDを取得する必要があり、WINDAはGWO 訓練の受講履歴等が確認できる国際的なデータベース
国土交通省により策定された洋上作業での事故防止等の作業員の安全確保を目的としたガイドライン。NSTCにおいてもガイドラン講習提供可能!