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ヘリコプター乗員向け不時着対応コース(ADC/ADE)開催 12月19日

12月19日、2014年の訓練を締めくくるADC/ADEコースが開催されました。前日までの寒さは少しは和らいだものの、九州では珍しく早朝に氷点下を記録!!snowflakeしかし、訓練棟内は受講者の皆さんの熱気に包まれ、アツい訓練となりました

さて、アンケートでよく『安全』について触れて頂くことも多いのですが、「訓練では、どんな安全管理が行われているのか?」

今日は、安全管理に配慮したスタッフ配置について少しご紹介しましょう!two_men_holding_hands

訓練には、安全管理のリーダーとなるインストラクターとサポートスタッフが配置されています。今回のADC/ADEコースでは、インストラクター、セカンドインストラクターが受講者の方々と一緒にヘリコプターの模擬装置に入ります。なんと今回は、インストラクターは計18回も水中で転覆する模擬装置の中で受講者の水中脱出を見守り、指導を行いました。

サポートスタッフは、水中の安全管理を行うダイバー、模擬装置の操作をするホイストオペレーター、プールデッキで安全管理を行うデッキアシスタントで構成されています。

ダイバーは受講者が安全に模擬装置から脱出した後には、素早く水中に投棄されたドアや窓を復旧するという仕事があります。サポートスタッフは見えないところで訓練が安全かつ円滑に進むよう頑張っています!!

そして、スタッフは日頃から緊急時に備えた緊急時対応訓練を行い、受講者の皆さんの安全な訓練受講に努めています。

非常用呼吸具の使用訓練風景
インストラクターの説明を聞きいる受講者の眼差しは真剣そのもの

 

待機中の受講者は、水中カメラにより水中の様子をモニターで見ることができます。

 

『着水事故が発生した時の死亡確率は下がったと思うので良かった。実際時に、冷静に今回の行動が取れるか不安だが、受けて良かったのは確実であった。』

NSTCでは訓練を受講して頂くことで、一つでも多くの気づき点を持ち帰って頂き、今後の安全対策等へ導入して頂きたいと考えています。ご受講ありがとうございました!(NSTCより)

 

『少し間違えば、危険な訓練であり、安全管理の面は十分なほどされていた。全国の防災でも参加していない所があるので、チャンスがあれば、素晴らしい訓練ですと伝えたいと思います。』

訓練を提供するにあたり、NSTCスタッフは一丸となって安全への配慮を行っております。今後も安全はもちろんのこと、『NSTCで受講して良かった!』と感じて頂ける効果的な訓練を提供して参ります!!(NSTCより)

 

2014年も残すところ、あと僅かとなりました。今年も多くの方々に様々なコースをご受講頂きました。ありがとうございます!!

2015年も受講者の皆様にとって充実した訓練をご提供できますよう、スタッフ一同安全管理の徹底及び品質向上に努めて参ります。

2015年も日本サバイバルトレーニングセンターをよろしくお願い申し上げます。

 

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